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福屋自然療法整体院
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登録日: 2020年2月4日
記事 (19)
2025年12月3日 ∙ 2 分
膝が痛い人のための安全トレーニング
膝の痛みは、関節そのものよりも運動不足で太もも周りの筋力低下や、姿勢の崩れが原因になっていることが多いです。 とくに日常生活で膝にかかる負担は大きく、階段の上り下りでは体重の約3〜5倍の力が膝に集まります。そこで重要になるのが、膝そのものを強化するより「支える筋肉」を整えること。ここでは膝が痛い人でも安全にできる、目的別のトレーニングをわかりやすくまとめました。 ① 大腿四頭筋(太ももの前)をゆるやかに鍛える タオル押しエクササイズ(膝伸ばし運動) 座ったまま、膝の下に丸めたタオルを置きます。 つま先を天井に向け、軽く膝を伸ばすように押し付けます。 5秒キープ × 10回。膝を動かさずに筋肉だけ使うため痛みが起こりにくく、リハビリでも最初に行われる基本トレーニングです。 ② 内側の筋肉を強化して膝のブレを防ぐ 内転筋スクイーズ(膝締め運動) 膝の間にタオルやクッションを挟む。 膝を軽く押し合い、内ももに力を入れる。 5秒キープ × 10〜15回。膝が内側・外側に倒れやすい人に特に効果的。歩行中の安定感が高まります。 ③ ももの後ろ・お尻を整えて負担を減らす...
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2025年11月27日 ∙ 2 分
ヘルニアで脚が冷たく感じる主な理由
① 神経の圧迫で「温度の感覚」が乱れる 椎間板ヘルニアは、腰の神経(特に坐骨神経)を圧迫します。この神経は “痛み・しびれ・温度感覚・筋力” を全部担当している万能ケーブル。 ヘルニアがこのケーブルをぎゅっと押すと──温度を感じる信号が乱れて『冷たく感じる錯覚』が起こることがあります。 身体は温かいのに、感覚だけが「冷たい」と判断してしまう、いわば感覚の誤配信。 ② 血流が悪くなり、実際に冷える 神経が圧迫されると、筋肉が緊張して固まりやすくなります。 筋肉が固まると血流がスムーズに流れず、本当に脚が冷えやすい状態になります。 特にお尻〜太もも〜ふくらはぎにかけて冷たさが出やすいです 。 ③ 痛みで姿勢が崩れ、さらに血流が低下 痛い側をかばって変な姿勢が続くと、“筋肉のコリ” → “血のめぐりの低下” → “冷たさ”というコンボが起こります。 痛みが強い時ほど、脚がひやっとする人が多いです。 ④ 自律神経の乱れで「末端の冷え」が起こる 長期間の痛みは、身体の温度調整を司る自律神経にも影響します。 その結果、手足などの末端が冷えやすくなります。ストレスや不安、長引く痛みで、身体の“...
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2025年11月14日 ∙ 3 分
歯の矯正と頭痛・肩こりの関係
歯の矯正治療や嚙み合わせ治療は歯並びや噛み合わせを改善するために行われますが、矯正装置による歯の移動や顎の位置の変化が身体の他の部位に影響を与えることがあります。 福屋自然療法整体院では歯科医院と協力し適切な施術を行うことにより、より楽に、体の負担を軽減しながらの治療を推奨し、多くの経験と実績を保持しています。 1. 噛み合わせの変化による筋肉の緊張
矯正治療中、歯の位置や顎のバランスが変化すると、咀嚼筋(咬筋や側頭筋など)や首・肩周りの筋肉に負担がかかります。 これらの筋肉は互いに連動しており特に顎関節周辺の筋肉が緊張すると首や肩の筋肉にも影響が及びます。 この緊張が持続すると肩こりや頭痛(特に緊張型頭痛)を引き起こすことがあります。 2. 姿勢の変化や噛み合わせの変化は顎の位置だけでなく頭の位置や全身の姿勢にも影響を与えます。 矯正治療中、顎が一時的に不安定な位置に移動することで頭を支える首の筋肉(僧帽筋や胸鎖乳突筋など)に過度な負荷がかかり肩こりや頭痛を誘発することがあります。 3. 神経系の影響
顎関節や咀嚼筋は三叉神経を介して脳と密接に繋がっています。...
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