院長紹介

功刀 諒(院長)
RYO KUNUGI
1977年生
韮崎高校卒
東京カイロプラクティック・カレッジ3年制本科1998年卒
福屋自然療法整体院 保有資格
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財団法人日本カイロプラクティック研修試験財団カイロプラクティック師認定
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ITMインターナショナルトレーニングマッサージ認定
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全国カイロプラクティック師会認定
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日本ウェルネスリーダー認定
院長プロフィール|
整体・カイロプラクティックへの道
高校時代|整体・カイロプラクティックを志した原点
私が整体・カイロプラクティックの道を志したきっかけは、高校時代の怪我にあります。
柔道の練習中に右肩の靭帯を断裂し、約3時間に及ぶ手術を受けました。
しかし術後も、右肩から上腕にかけての痺れや可動域制限といった後遺症が残り、日常生活や学生生活に大きな支障をきたしていました。
「この身体を自分の手で根本から改善したい」
そう強く思うようになり、整体・カイロプラクティックの世界に関心を持つようになりました。
専門学校時代|カイロプラクティックとの出会いと自己改善
進学先として選んだのは、当時数少ないカイロプラクティック教育機関であった東京都大塚の村上整体専門医学院です。
2000時間ものカリキュラムが必要なカイロプラクティックを中心に、整体、鍼治療、リハビリ理論などを学びながら、自身の身体を使って施術効果を検証する日々を送りました。
在学中の2年間、インストラクターによる施術や自己整体を継続した結果、20歳頃には長年続いていた痺れはほぼ消失し、肩の可動域も日常生活に支障のないレベルまで改善。
後に「適切な施術とリハビリを行わなければ症状は一生残っていた可能性が高い」と知り、根本改善を目的とした整体の重要性を強く実感しました。
修業期|国内臨床経験と施術技術の確立
在学中から約5年間、整骨院・整体院に勤務しながら臨床経験を積み、同時に出張整体も行い技術を磨きました。
腰痛・肩こり・関節痛など、日常的に多い症状への対応力を高め、原因を見極めて改善へ導く施術を徹底的に身につけていきました。
2000年には、道具に頼らず腰痛に対応できる施術技術が確立したことを一つの節目とし、さらなる技術向上を求めて海外へ渡る決意をします。
海外修業期|世界40か国での施術経験
最初に訪れたタイでは、タイマッサージをはじめ、レイキやリフレクソロジーなど多様な手技療法が生活に根付いている環境に触れ、整体・カイロプラクティックの社会的意義を改めて実感しました。
その後は「カイロプラクティック × 氣功」を融合させた独自の整体スタイルで、タイからドイツまでユーラシア大陸約40か国を巡り施術を実施。
フリーマーケットでのワークショップから、ゲストとして招かれる出張施術まで、国や文化を超えて多くの方の身体と向き合ってきました。
ヨーロッパ医療との出会い|原因を追究する医療
最終的にはドイツ・ベルリンを拠点に約4年間活動。
2008年、セラピスト仲間の紹介でオーストリアへ出張した際、ある病院で忘れがたい経験をします。
原因不明の体調不良により1か月以上衰弱し、3日間ほとんど食事ができなかった病院オーナーの娘さんに、数分の施術を行ったところ、急速な改善が見られました。
その夜、帰宅したオーナーが食事を勧めると彼女は食べ始め、「何が起きたんだ」と驚愕。
結果として、その場で病院への採用が決定しました。
私にとって病院という医療機関で正式に施術を行うのは初めての経験でしたが、そこは医師・セラピスト・整体師が対等に協力し合い、効果のある療法を偏見なく研究・導入する非常に先進的な現場でした。
この経験を通じて、西洋医学とは「投薬や手術だけではない」、原因を徹底的に追究し、痛みそのものを病として捉える姿勢こそが本質であると深く学びました。
帰国・開業|山梨県甲斐市で整体院を開業
2010年に帰国後、山梨県甲斐市にて福屋自然療法整体院を開業。
カイロプラクティックを軸とした整体施術を中心に、腰痛・肩こり・慢性痛・身体の歪みなどに対し、一つの技術に固執しない根本改善型の施術を行っています。
現在とこれから|地域に根ざした整体院として
現在も新しい整体技術や医療的視点を積極的に取り入れながら、必要に応じて他分野の専門家とも連携し、山梨県甲斐市を中心に地域の健康を支えています。
「整体・カイロプラクティックの正しい普及」
「健康的な生活の社会的意義の発信」
「痛みのない地域社会の実現」
これらを理念に、これからも一人ひとりの身体と真摯に向き合い続けてまいります。



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