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​氣功整体:氣のゆがみとは。

​山梨県甲斐市の整体・福屋自然療法整体院

​山梨県で体の不具合にお悩みなら

甲斐市の福屋自然療法整体院に、お任せください。

甲斐市で氣功を扱う整体院なら福屋自然療法整体院

「どこへ行っても原因がわからない」

「検査では異常なしと言われるのに、痛みや不調が続いている」

 

「何度施術を受けても、なぜか改善しない部分がある」

 

――そのお悩み、肉体だけでなく「氣(き)」のアプローチが必要なサインかもしれません。

 

氣功整体は、中国(氣)・インド(プラーナ)をはじめ世界で数千年にわたり受け継がれてきた自然療法であり、世界500万人以上が実践するレイキとして知られる日本発祥のエネルギー療法とも深くつながっています。


また氣に歪みがあると、その部位を中心に不調が起こると伝えられています。
カイロプラクティックの始祖であるDDパーマーも、その事実に気付き生涯研究を重ねてきました。

甲斐市の福屋自然療法整体院では、カイロプラクティックと氣功を組み合わせた独自のアプローチで、肉体と氣の両面から根本的な改善を目指します。

氣功(気功)

起源と歴史

 

氣功の最初の形態は紀元前の時代に遡るとされており、中国の古代文献には「氣」を調整し増強する方法としての呼吸法が記されています。

特に「黄帝内経」という古典的な医学書には、氣をコントロールする技術が詳述されており、これが氣功の初期形態と考えられています。

約4000年前、中国の中原地域が洪水の氾濫によって湿度が高くなり、多くの人が関節の腫れやむくみの症状に悩まされ、その時に「舞」(一種の舞踊)を行ったことが古い記録に残されており、この「舞」が気功の雛形といわれています。 

 

「気功」という統一された名称は、中華人民共和国建国後の1957年に北戴河の国営気功療養院院長だった劉貴珍が『気功療法実践』を著し、各国で翻訳されたことで世界的に定着しました。

2種類の氣功

 

気功は、主に体内に「気」を循環させ「気」の質やコントロールする能力を高める内気功と、

身体に必要な「良い気」を自然界から体内に入れ、身体に合わない「悪い気」を体外に排出させるなど「気」の積極的な交換を行って患部等を癒やす外気功とに大別されます。

3つの構成要素

 

気功は

調心(リラックスした状態での精神集中)

調息(呼吸を整える)

調身(姿勢を整える)

 

の3つの要素で構成されています。 

整体への応用

 

気功療法を活用すれば、整体だけでは調整が難しい深い場所や内臓へのアプローチも可能になります。

 

筋肉・骨格・内臓調整といった整体施術に気功療法を加えることで、より施術の精度やスピードが高まり、手技だけによる物理的な刺激では届かなかった箇所にも気功のエネルギー調整が可能です。

中国と日本の「氣」の概念の違い

中国でいわれる氣は、バッテリーのように蓄えて消費するもので、氣を使えば使うほど減っていくという概念です。

一方、日本の氣は「貯める」という考え方があり、概念が異なります。

 

 

レイキ(靈気)

 

起源と創始者

伝承によれば、臼井甕男(1865年〜1926年)が「安心立命」の境地を求めて1922年(大正11年)3月に鞍馬山にこもり21日間の絶食を行い、21日目の深夜に脳天を貫く雷のような衝撃を受けて失神し、目覚めた時には治癒能力を得ていたといいます。

 

その後、東京に「臼井霊気療法学会」を設立し、翌1923年の関東大震災では負傷者の手当てに活躍したとされています。

日本から世界へ

 

戦前の日本では「霊氣療法」は手当療法の中心的な存在となり、その影響を受けた人や流れを受け継いだ人は実に100万人にも及ぶといわれていました。

 

戦後は様々な事情により国内では途絶えかけましたが、弟子の林忠次郎が日系人のハワヨ高田(タカタ)に伝えたことで海外に渡りました。

現在、レイキ実践者の数は500万人以上といわれています。

世界の医療現場での活用

 

アメリカやイギリスでは、レイキを治療の一環として取り入れている病院や保険適用可能な病院もあり、看護学校の選択科目でレイキを学べる学校もあります。

 

オーストラリアでは医療従事者向けにレイキの国家資格が設けられ、イタリアではレイキ科のある病院もあり、処方箋として「レイキヒーリング」が出されるといいます。

 

施術の特徴

 

レイキヒーリングは手当て療法で、自己の氣ではなく自然界の氣を使うという点で外氣功と似ています。

自然治癒力を高め、病気の痛みや悩み、怒り、心配などの不調和を修正し「本来の健やかな状態にかえる」ことを目的とする自然療法です。 

 

 

陰陽五行と氣の関係

① 陰陽とは

古代中国の賢人たちは、万物は固定化された"モノ"ではなく、流動変化している"現象"であると捉えました。

 

この変化の基本原理を「性質の相反する2つの要素の絡み合い」として捉え、最も端的なイメージである光(昼)と影(夜)からとって、陰陽という抽象概念で総括したのです。

 

五行中、木・火は陽に、金・水は陰に属し、土はその中間にあるとされています。

 

② 五行(木・火・土・金・水)とは

古代中国では自然界に存在するすべてのものを5つの性質に分け、その関係性を考えてきました。

それが「五行」で、その分類の基準となるのが「木、火、土、金、水」です。

「木」は木そのものではなく、木の気(はたらき)をあらわします。

 

各要素の特性はこちらです。

「木」は草木のように上や外に向かってぐんぐん伸びる様子を意味し、生長・発散・上昇などの特性を持ちます。

 

「火」は炎のように燃え盛る様子で、炎上・上昇などの特性を持ちます。「土」は万物を育む土台で、生成・発育の特性を持ちます。

 

「金」は澄んだ光沢を持つ金属を意味し、清涼・清潔などの特性を持ちます。

「水」はすべてを潤し上から下へ流れる様子で、下降・寒冷などの特性を持ちます。

 

③ 相生(そうせい)と相剋(そうこく)

五行は互いに影響し合い、循環しています。

この理論は氣による治療で最も重要な点の一つであり【相克】の相手に効果はあまりありません。

相生(助ける関係)

「木が燃えて火がおき、火からできる灰が土を肥やし、土から鉱物(金)が生まれ、鉱脈から水が湧き出て、水は木を育てる」。

相克(抑制する関係)

「木は土の養分を吸収し、土は水をせき止め、水は火を消し、火は金(金属)を溶かし、金は木を切る」。 

 

④ 五行と人体(五臓)の対応

五行論は人体の中にも当てはまり、

 

木=肝

火=心

土=脾

金=肺

水=腎

 

五臓が五行に対応しています。

 

宇宙の五行の気の流れを人体の中にも捉えたのが東洋医学です。

 

⑤ 氣との関係

東洋医学において「気」とは、宇宙をも含めた万物全てに存在し、地球も人間も動植物も、ひいては食物にも「気」が集まり、作用しあって活動していると考えられています。

 

つまり「気」は目には見えないけれども、物を動かす根本的な力、エネルギーであり、氣は陰陽五行すべてを動かす根本エネルギーです。

五行の木・火・土・金・水はそれぞれ異なる「氣のはたらき」の現れであり、その氣の流れが滞ったりバランスを崩したりすることで、対応する五臓に不調が生まれると考えます。

 

氣功やレイキはこの氣の流れを整えることで、五臓のバランスを回復させようとするアプローチです。

 

 

福屋自然療法整体院では

​当院では外氣功を施術しています。

木・火・土・金・水という五行の氣のバランスが整うとき、人は本来の健やかさを取り戻すことができます。

肉体の歪みと氣の歪み、その両方に同時にアプローチできるのが、福屋自然療法整体院の氣功整体の最大の強みです。

 

「どこへ行っても改善しなかった」

「原因がわからない不調が続いている」

 

そのようなお悩みこそ、氣功整体が力を発揮する領域かもしれません。

 

カイロプラクティック30年の実績と氣功の叡智を組み合わせた施術で、皆様の心身のバランスを、根本から整えるお手伝いをいたします。

 

​甲斐市・甲府市・昭和町・南アルプス市を中心に来院多数の整体院です。

まずはお気軽にご予約・ご相談ください。

※相生(そうせい)と相剋(そうこく)の関係上10人に1人の確率でまったく効果のない人がいます。

​初回の診断後分かりますので2回目以降の受付とさせていただきます。

氣功とレイキの比較表 ・甲斐市の福屋自然療法整体院
陰陽五行と氣の関係図・甲斐市の福屋自然療法整体院
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