肩の痛み|五十肩の原因と症状
甲斐市の整体院が、肩の痛みの原因や特徴を分かりやすく解説し、改善につながる整体のアプローチをご紹介します。つらい肩の不調に悩む方のための専門ページです。
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肩が痛くて腕が上げられない。
片方の肩だけ動きが悪い
肩を回すと痛い、腕や肩甲骨まで痛む
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五十肩と肩こり・頭痛に関するQ&A
Q. 五十肩になると、なぜ肩こりがひどくなるのですか?
A.
五十肩による痛みを避けるために肩を動かさなくなると、首や肩周りの筋肉が過剰に緊張します。
この状態が続くと血流が悪化し、筋肉が硬くなり、肩こりが慢性化しやすくなります。
Q. 五十肩が原因で頭痛が出ることはありますか?
A.
はい、あります。肩や首の筋肉の緊張が強くなると、神経や血管が圧迫され、緊張型頭痛を引き起こすことがあります。特に首の付け根や後頭部に重だるい痛みを感じる場合は、五十肩との関連が疑われます。
Q. 肩を揉めば五十肩・肩こり・頭痛は良くなりますか?
A.
一時的に楽になることはありますが根本改善にはなりません。
五十肩の場合、肩関節の動きや姿勢のバランスが崩れていることが多く、揉むだけでは再発を繰り返してしまいます。
Q. 五十肩があるときは肩を動かした方がいいですか?
A.
痛みの強い急性期に無理に動かすのは逆効果です。
状態に応じて、動かす時期・動かし方を見極めることが重要で、自己判断は症状長期化の原因になります。
Q. 整体ではどこまで対応できますか?
A.
整体では、肩関節だけでなく 首・背骨・姿勢全体のバランスを整えることで、肩こりや頭痛の原因にも同時にアプローチ します。五十肩による二次的な不調を防ぐためにも有効です。
肩関節の痛み・五十肩の原因と改善方法
肩関節は、人体の中でも最も可動域の広い関節で、多くの筋肉や靭帯が複雑に組み合わさって構成されています。
そのため、肩の痛みが起こる原因も非常に多様です。
五十肩は正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、40代後半から60代にかけて多く見られる肩の疾患です。
明確な外傷がないにも関わらず、肩の痛みや動かしづらさが徐々に現れるのが特徴で「ある日突然、腕が上がらなくなった」「夜中に肩の痛みで目が覚める」といった症状を訴える方も少なくありません。
肩関節は非常に可動域が広い反面、筋肉や靭帯、関節包などのバランスが崩れやすく、血流が悪くなることで炎症が慢性化しやすい部位です。
特に多い原因の一つが 肩関節周囲の血流低下です。
デスクワークやスマートフォン操作などで長時間同じ姿勢を続けていると、首や肩周りの筋肉が緊張し、血流が滞りやすくなります。
その結果、関節周囲の組織が硬くなり動かした際に痛みが出やすくなります。
また、姿勢の崩れや猫背 も五十肩を引き起こす大きな要因です。
背中が丸くなり肩が内側に巻き込まれた姿勢が続くと、肩関節に常に負担がかかり、可動域が徐々に狭くなっていきます。
この状態が長く続くことで炎症や癒着が起こり、腕を上げたり後ろに回したりする動作が困難になります。
さらに、五十肩は 急性期・慢性期・回復期 という段階を経て進行することが多く、痛みが強い時期に無理に動かしてしまうと、症状が長引く原因にもなります。
肩の痛みの主な原因
肩関節に痛みが生じる背景には、次のような要因が考えられます。
・関節のズレ(関節変位)
・加齢などによる筋力低下・筋バランスの崩れ
・むち打ちなどによる頸椎のゆがみ(神経障害)
・使いすぎによるオーバーユース
・複数の筋肉に発生するトリガーポイント
これらの総称が 「肩関節周囲炎」 で、一般に「五十肩」もこのカテゴリーに含まれます。
五十肩(肩関節周囲炎)とは?
五十肩は50代に多いことから名付けられていますが、
実際には40代、早い人では30代から発症 することも珍しくありません。
原因としては、
・肩の腱板の炎症
・腱板の部分的な石灰化
などが挙げられますが、医学的には 明確な原因は不明 とされています。
五十肩の3つの時期
五十肩は次の時期に分けられ、症状の出方が異なります。
① 急性期
常に強い痛みがあり、腕を動かすのも困難な状態。
② 慢性期
腕を上げなければ痛みは少ないが、可動域が狭く生活に支障が出やすい。
③ 回復期
徐々に痛みが減り、可動域が広がっていく時期。
人によっては 「寝て起きたら急に治った」 というケースもあり、
回復期間は 3ヶ月〜2年以上 と非常に個人差があります。
当院の施術:急性期・慢性期に特化
福屋自然療法整体院では、カイロプラクティックと整体を組み合わせて、
・トリガーポイントの除去
・可動域の改善
・筋緊張の緩和
・腱板にかかる負担の軽減を中心に施術を行います。
氣功と相性の良い方は痛みの軽減が早い場合がありますが、
多くの方は「痛みの軽減」と「可動域の向上」が並行して進みます。
そのため、改善までの時間には個人差が大きい症状 と言えます。
通常の肩の不調は早期改善が期待できます
五十肩のような特殊なケースを除けば、
一般的な肩の痛みは 初回の施術から変化を感じる方も多く、
甲斐市・甲府市・昭和町を中心に、山梨県内外から多くの喜びの声を頂いています。
肩の痛みでお悩みの方へ
肩関節の痛み・五十肩・腕が上がらないといった症状は、
早期に適切な施術を受けることで改善が見込めます。
甲斐市の福屋自然療法整体院 では、
肩の痛みに対する専門的なアプローチをご用意しております。
お気軽にご相談ください。
腱鞘炎|手首の痛みにもカイロプラクティク
甲斐市で腱鞘炎の整体なら福屋自然療法整体院

腱鞘炎と診断されたが治らない。
字を書いたりハサミを使うのにも痛い。
慢性的に痛みや違和感を感じる。
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腱鞘炎に関するQ&A
Q1. 腱鞘炎は自然に治りますか?
A.
軽度であれば安静にすることで改善する場合もありますが、使い続けていると慢性化しやすいのが腱鞘炎の特徴です。
特に手首や指を日常的に使う仕事・家事・スマホ操作を続けている場合、自然治癒は難しく、早めのケアが重要です。
Q2. 腱鞘炎の原因は使いすぎだけですか?
A. 使いすぎは大きな原因の一つですが、それだけではありません。
手首・肘・肩・首の歪みや筋肉の緊張、血流不足があると、腱に負担が集中しやすくなります。
そのため、手首だけでなく全体のバランスを見ることが大切です。
Q3. 痛いまま使い続けるとどうなりますか?
A. 炎症が強くなり、痛みが慢性化・可動域制限・力が入らないといった状態に進行する可能性があります。
ひどくなると、日常動作(物を持つ・つまむ・書く)にも支障が出るため、早期対応がおすすめです。
Q4. 整体で腱鞘炎は良くなりますか?
A. 整体では、痛みのある部分だけでなく、
手首に負担をかけている身体の歪みや筋肉の使い方を整えることで、回復をサポートします。
再発防止を目的とした施術やセルフケア指導も行える点が特徴です。
Q5. 腱鞘炎のときに気をつける生活習慣は?
A. 以下の点に注意すると悪化を防ぎやすくなります。
・痛みがある間は無理に使わない
・スマホ・パソコン作業の姿勢を見直す
・手首だけでなく肩や首のケアも行う
・冷やしすぎず、血流を意識する
日常の使い方を変えることが、改善への近道になります。
腱鞘炎・手首の痛みの原因と改善方法
腱鞘(けんしょう)とは、手首にある腱を包み込み、腱がスムーズに動くように支えている組織です。
腱鞘炎 は、腱が腫れたり炎症を起こすことで、腱と腱鞘が擦れ合い痛みが発生する症状です。
なぜ腱鞘炎になる?主な原因
腱鞘炎は以下のような理由で発症します。
・同じ動作の繰り返し(使いすぎ)
・パソコン・スマホの長時間使用
・スポーツでの負荷
・細かい手作業の頻度が高い人
・転倒やひねりによる外傷
・妊娠・更年期などホルモンバランスの変化(特に女性に多い)
近年はデジタル化により、スマホ腱鞘炎・PC腱鞘炎 と呼ばれるケースが急増しています。
当院の腱鞘炎施術:慢性的な手首の痛みに対応
福屋自然療法整体院では、以下のような手首の痛みに対応しています。
・使いすぎによる痛み
・ひねった後の痛み
・転倒の後遺症による慢性痛
・外側の炎症が引いても残る“芯の痛み”
※骨折・脱臼などの急性外傷には対応していません。
手首は一度ひねったり強くついたりすると、炎症が治まっても 手首や肘の関節変位(ズレ) が残ることが多く、
これが長引く痛みの原因になります。
そのため、カイロプラクティックと整体による矯正 が非常に効果的です。
改善に必要な3つのポイント
腱鞘炎・手首の痛みを改善するためには、以下の3要素が欠かせません。
-
矯正(関節の位置を整える)
-
安静(使いすぎをリセット)
-
安定(筋バランスを整え再発防止)
当院では、通常コースの中に腱鞘炎専用の施術を含め、
腱鞘炎の改善に特化したカイロプラクティック整体 を行っています。
早い方では 初回から痛みの軽減が実感できる ことも多く、
山梨県内外から多くの方にご来院いただいております。
腱鞘炎・手首の痛みでお悩みの方へ
つらい手首の痛みや腱鞘炎は、そのまま放置すると日常生活に大きな支障をきたします。
福屋自然療法整体院では、甲斐市・甲府市・昭和町・南アルプス市を中心に多くの方が来院し、
手首の痛みを根本から改善するための施術をご提供しています。
ぜひお気軽にご相談ください。
肘の痛みに整体でできること
甲斐市で肘の痛みなら福屋自然療法整体院
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テニスやゴルフで痛めた。
仕事の使いすぎで常に重い痛みがあり曲げずらい。
靭帯損傷などの後遺症で痛む、動かすと痛い。
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肘の痛み・テニス肘・ゴルフ肘の原因と改善方法
肘関節の痛みで多い症状として、
使いすぎによる炎症 や 上腕骨外側・内側上顆炎(テニス肘・ゴルフ肘) が挙げられます。
これらは関節に炎症が起きているため、痛みが和らぐまでは無理に使い続けると悪化しやすく、
早めの休息と適切なケアが必須 です。
肘の使いすぎによる炎症・上顆炎とは
肘を酷使すると、関節周辺に負担がかかり炎症が発生します。
特に以下のような人に多く見られます。
・ラケットスポーツをする人
・ゴルフ愛好家
・重い物を頻繁に持つ職業
・パソコンや工具作業が多い人
炎症が治まらないうちに使い続けると、
痛みが慢性化して治りにくくなる ため注意が必要です。
関節のズレが回復を遅らせる
過酷に使った肘は、炎症だけでなく 肘関節の変位(ズレ) を起こしていることが多くあります。
関節がズレたままだと、痛みの「悪いクセ」が残り、自然に回復しにくい状態になります。
そのため、
カイロプラクティックによる定期的な矯正 が重要です。
関節が正しい位置に戻ると、肘の安定性が高まり、痛みの再発予防にもつながります。
放置するとどうなる?
症状の重さには個人差があります。
・軽度:日常生活はできるが、痛みが常に気になる
・中度:荷物を持つ・タオルを絞ると痛い
・重度:ドアノブを捻る・食器を洗うだけで強い痛み
悪化してからより、早期に施術を開始する方が回復が早い 傾向があります。
肘の痛みは“神経痛”が原因のことも
肘の痛みは炎症だけではなく、
神経痛によって起こるケース も少なくありません。
特に多いのは、
・頸椎ヘルニア
・頸椎のゆがみ(頸椎変位)
これらが原因で腕の神経が圧迫され、
肘の強張りや痛みとして現れます。
また、肘や上腕は 胸椎の神経支配領域 でもあるため、
胸椎がゆがんでいる方にも肘痛が出やすく、
そのような方は慢性胃痛を抱えていることもあります。
神経痛の痛みは炎症とは種類が異なるため、
ご来院いただければ 原因がどちらかすぐ判別 できます。
当院の施術:肘の痛みを全身から整える
福屋自然療法整体院では、
・肘関節の炎症
・関節のズレ
・頸椎・胸椎のゆがみ
・全身バランス
を総合的にチェックし、
カイロプラクティックと整体による多角的アプローチ で根本改善を目指します。
肘だけを見るのではなく、
身体全体の歪み・神経の流れまで整えることが改善の近道です。
肘の痛みでお悩みの方へ
肘関節の痛み、テニス肘・ゴルフ肘、神経痛による強張りなどでお困りの方は、
一度ご相談ください。
甲斐市の福屋自然療法整体院では、
肘の痛み改善に特化した施術を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

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